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2009.05.12 (Tue)

薔薇 それは・・・ 感想 Part3

今日はパソコンから更新。
ようやく感想が書けます(((・∀・)ノ
なので、さっそく感想にいきます!


【More・・・】




クリストフ・ダリュー/七帆ひかる
本役の前に、ダンスパーティーで花露すみかちゃんと踊ってます。
オレンジの衣装で登場する七帆さん。
踊ってる姿はもちろんカッコイイ♪
後ろに行った時は退団同期のあすちゃんとさきょうくんと目を合わせたりしています。

本役は、フランス人の会計士で父親のエミール(舞台には登場しないけど、七帆さん曰く未沙のえるさんらしい。/笑)と開業しといます。
代々、アルヌー家にお仕えしてきたという。
投資を任せられてたクリストフ達は、自分達の情報不足と読みの甘さからエストールの会社が倒産してしまう。
アルヌー家は投資だけじゃなく、保証人にもなっていたため、多大な負債を被ってしまったため、今回の状況に陥ってしまう。
けど、クリストフは画期的な船舶の樹脂が特許を取れないのはおかしいのと、ここまで負債を負うはずは絶対にないという不自然な動向を調べてもらいたいと、ジャスティンの会社に頼み込む。
という事で(前置きが長い/笑)、今回のクリストフさんは最も重要な役どころ(((・∀・)ノ
出番は少ないものの・・・クリストフさんがいなければ、この事件は始まらず、解決もしなかったのです!
クリストフさんがジャスティンの会社に行かなければ、何も始まらないという素敵な役どころ☆
出番が少ないって最初、パンフを見た時は凹みました。
けど、舞台を観ればクリストフさんがいなければ、ストーリーは進まないのだと思うと嬉しかったですね。
クリストフさんの「どうも。」とお辞儀する姿は真面目な印象を捉えますね~。
最後にはクリストフさんが「この人で大丈夫かな・・・」と後ろを振り返る姿は、七帆さんのアドリブで正塚先生に褒められたそうです♪

クリストフさんは会計士なだけに、ものすごく真面目。
(計算する人たちは真面目なイメージがあるからね)
けど、真面目でも他の人から見ればお茶目☆
それは、事件が解決した後の出来事。
エストールとアガサが土下座して謝り、ジェローム(すっしーさん)が「立ちなさい!」というと、敏感に反応したクリストフさんが微妙に立ち上がる。(笑)
「君じゃないよ!クリストフ!」と怒られる始末。
「申し訳ないです。」と自分の読みの甘さから招いた事に謝るクリストフさん。
けど、ジェロームはクリストフさんのおかげで解決したと、感謝されます。

その後にカミーラ(鈴奈さん)が水に流しましょう♪というと、「ん?」っていうクリストフさんの表情がツボ!(笑)
少しだけなのでこの一瞬を見逃さないように☆(笑)
皆で唄っているのがすごく楽しい場面に発展(((・∀・)ノ
「我が伯爵家は救われた~♪め~でたい♪飲~みたい♪祝杯を~上げよ~♪」とジェローム、カミーラ、クリストフ、エストール、アガサ、オーランジュ男爵で歌います。
その時のクリストフの表情がニッコニコで可愛いんですよね(*´∀`*)
その後に、オーランジュ男爵が隣に来た時に、「飲~みたい♪」と一緒にニッコニコしてるクリストフさんが可愛いんだよね~。

で、この前の日曜日の公演でいつも、イヴェットが舞台で立ってる時に、ジェロームを筆頭に「め~でたい♪飲~みたい♪」を舞台裏で唄って賑わってる時に、最後に「も~飲めません!」と聞いた事ある声が聞こえました。(笑)

その後は伯爵家の新たなるスタートとしてパーティーを開催。
そこで着慣れない燕尾に少ししかめっ面をしたクリストフさん。(笑)
そして、エストールとアガサと一緒に盛り上げるために拍手をするクリストフさん。(笑)
ジャスティンとイヴェットが踊ってる時は、エストールとアガサとお話しています。
イヴェットについてお話しているのかな?って思っています(・ω・)
その後はあおいちゃんと踊って、クリストフさんの登場は終了。
出番は少ないものの、短い時間でクリストフさんは毎回、違う演技を見せてくれるので次回の観劇も楽しみにしてたいです♪


ベロニカ/花影アリス
アリスちゃんの出番も少なく・・・役所が少なく・・・(T_T)
ベロニカは公爵夫人(ゆっちゃん)の孫で、フランシスの恋人。
アルヌー家とは、付き合いが長いみたいですね。
フランシスとはダンスパーティーの場面で一緒にいて、あの頃は付き合ってるかはわかりません。
フランシスとベロニカは一緒に踊っているんですけどね。
ストーリーが進んでいく中、ベロニカはイギリスに留学。
アルヌー家の事件が解決後に帰国。
ジェローム主催のパーティーに参加。
カミーラに気に入られるカンジのベロニカ♪
さっそく、恋人のフランシスを探すお茶目なベロニカ♪

フランシスと以前と違った雰囲気に「ちょっとカッコイイ♪」って褒めると、「ちょっとカワイイ(・∀・)」と褒めるフランシス。
この2人のほんわかしたカップルがジャスティンとイヴェットカップルと対照的なのが、また良いな~と思います♪


アガサ・ボヌー/愛花ちさき
今回、大劇場で初めて役どころがあるタラちゃん。
アガサは船舶の樹脂設計をした経営者、エストール・ボヌーの妻。
家族はもう1人、娘がいる。
暮らしは貧しく、しかも、娘が病気を宣告されてからお金が必要だと苦しい日々。
ジャスティンと初対面の時も複雑な状況を感じるアガサ。
必死に夫のエストールを守りたいという、奥さんらしいのが伝わりました(・ω・)
ジャスティンと3人で話してる時も、エストールの事を考えて話してるのがよくわかる(・ω・)
そして、娘のためにどうしたらいいのか・・・っていうのもありますよね。

無事に事件が解決した後は、エストールと一緒に謝るアガサ。
そして、エストールと見詰め合う姿は、安堵感を感じました(*´∀`*)
アガサはしっかりしてるけど、女性としての弱みがあるんだな・・・っていうのが印象ですね。
その後はエストールと一緒に行動してて、夫につくす奥さんに見えました♪
今回でタラちゃんが好演していて、これから大人な役どころとかいろいろ見れたらいいなって思ってます☆
今回の奥さん役も私は好きですね(・∀・)



その他は気になった方々を・・・☆


寿つかさ&鈴奈沙也夫婦
組長&副組長夫婦。
ジェロームとカミーラという役ですが、前半では多額の負債を負っているのか、疲れてる様子がものすごく伝わります(・∀・)
グザヴィエの結婚は心から喜んでる雰囲気は伝わらないですね・・・。

事件解決後はお茶目になるジェローム。
カミーラ「もう、あなた・・いんじゃないんですか?」
ジェローム「はい、もういいです(・∀・)」
がいつもツボな場面。(笑)
2人の意気ピッタリな演技が短い場面でもすごく楽しいですね~。

パーティーでは今回の主催目的を話ジェロームがまた、お茶目で・・・。
開催したいと存知ます」とだんだん声が小さくなるジェローム。(笑)
こう見てて、フランシスが後半、こうなるのは父親譲りがあるのかな~って思ってますね。(笑)
お茶目な父と息子(*´∀`*)
しっかりした母と娘(*´∀`*)
良い家族だな~。(笑)


春風弥里&大海亜海
今回の脇役で、この2人が本当に活躍しているってカンジますね~。
下級生ではみーちゃんがほぼ出ているカンジですね。
まず、みーちゃんだけど、プロローグでタニさんが銀橋で唄ってる中、えっちゃんと踊ってる場面があって、そこでは若さゆえの葛藤があったのかなっていうのが伝わります。
その後にダンスパーティーでも踊っていて、ここでもみーちゃんの踊りが目だって、本当にカッコ良いですね~♪
クラブでのボーイでも歌やセリフがあって、本当に目立ってますよね(・∀・)
そして、グザヴィエのガードマン?をやったり、みーちゃんの演技にはビックリしますね。

えっちゃんはアルヌー家の使用人役で、えっちゃんらしい独特な演技が良いですね(・ω・)
厳しいけど、後半では楽しい事が好きなんだという印象。(笑)
アルヌー家に代々使えてきた使用人として、しっかりしないといけないという事やお嬢様をお守りする義務を果たさないとけないのが感じますね。
お祝い事ではアルヌー家の一員というぐらいすごく嬉しそうですよね。


で、今回、ファンの間で話題になってる(笑)、みーちゃんとえっちゃんとの抱擁の場面。
私はここの音楽がものすごく好きなのもあって、印象的ですね。
確かにすみれコードに入ってるかもしれませんが・・・(・ω・;)
2人の意気のあった踊りがものすごく良いよね・・・。
2人の綺麗な踊りに毎回、魅了されています(*´ω`*)
いろいろ言われてる事もありますけど、リアルを求める正塚先生らしい作品であっても良かったなって思ってます。
次からは違う方向で考えていいかもしれませんが・・・。
大人なラブ・ロマンスである作品でこそ、今回のみーちゃんとえっちゃんの踊りがあるのではないかなって思ってます。
これは、私にとって忘れられない場面ですね。



めちゃくちゃ語りました~♪
お芝居に関しては語りきったので、これにて終了(・∀・)
最初はいまいち掴みきれてない所が多かったのですが(特に樹脂のお話)、フランス映画が好きな人は楽しめる作品かなって思ってます。
なんやかんやで、私もこの作品が好きだったりします(*´ω`*)
7割は宙組マジックでしょうが☆(笑)
東京公演で楽しみにしてる方は、フランス映画だと思って見た方がいいかもしれませんね。
生徒さんの出番が少ないのが残念だったりするけど、正塚先生がタニうめのために書き上げた愛着ある作品だと思いますね。
何回も見れば見るほど、すごく良い作品だなって思います。



私が一番好きな場面はイヴェットとフランシスが語り合う所。

「憎むより、少しでも受け入られる事を見つけてゆくしかないのよ」

イヴェットのセリフ。
しっかりした女性になっているなって思う。
ジャスティンとの出逢いがあって、貴族という家柄で葛藤と苦悩があって、そして、今のイヴェットがするべき答えがコレ。
今の人生で生きていく間でもそれは大事だなと思います(・∀・)
この時代のフランスは貴族の家柄が大事にされてただろうし、それを簡単に捨てる事はできない重荷。
貴族にしかわからない苦悩とかあったんだろうね・・・。
このセリフは今でも変わらない事だし、この後のナンバーの歌詞もすごく良いんですよね。
そこは「ル・サンク」でチェックをお願いします☆(笑)

なんやかんやでこの作品が好きなえりつぃん(((・∀・)ノ
残りの公演もまた、ツボを見つけたいですね。
次はショーのお話をしていきます♪
こっちも語ることがたくさん、ありますので・・・ヨロシクです(*´ω`*)

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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル : 学問・文化・芸術

15:33  |  「薔薇に降る雨/Amour それは・・・」  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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